医療ローン

医療ローンとは?

医療ローンとはどのような時に利用するのか?それは、高額医療費など、医療費用の支払いが困難な時に利用する事が可能となっています。メディカルローンとも言われていますね。

 

例えば、美容整形やレーシック手術、歯の矯正費用などはとても高額になっているので簡単に支払いする事が出来ないですよね。でも、治療は受けたい。このような時に利用すると便利なのが医療ローンとなっています。

 

美容整形やレーシック手術・歯の矯正治療などは、保険の適用外となっているので、医療費の支払いが高額になりやすいんです。なので、病院・クリニックによっては医療ローンの利用が可能となっている場所も多くあります。

 

通常の医療ローンは、各病院が信販会社と提携しており、支払いが困難な時は病院で医療ローンの申込みが出来るようになっています。

 

時計店や電気屋さんなどで利用可能なショッピングローンなどと同じような感じですね。

 

医療ローンは直接現金のやり取りは無く、ローン会社が病院側に医療費用の支払いを済ませてくれます。ローン利用者は、分割払いでローン会社に毎月返済していくといった流れになっています。

 

医療ローン利用条件は、20歳以上で安定収入がある方であれば、基本的には利用可能となっています。ただし、審査結果によっては利用できない場合もあるので注意して下さい。

 

カードローン利用の方が得?

医療ローンを利用するよりも、カードローンを利用する方がお得な場合があります。

※カードローンとは個人向けの無担保融資・使用用途自由となっており、ローンカードを利用してATM・CDで貸出枠の範囲内であればいつでも現金を借入する事が可能となっているサービス。

なぜカードローンの方が得なのかといえば、それは金利面が大きなポイントです。病院・クリニックなどで利用できる医療ローン(メディカルローン)は、ローン会社によって金利が高くなっている場合があります。

医療費

 

カードローンと比較すると、カードローンの方が低金利設定となっている事があるので、どう考えてもカードローンを利用した方がお得なんですよね。

 

それに、使い道が自由となっている点も大きな特徴だと思います。医療ローンの場合は、必要な医療費のみをローン会社が立替えてくれるといった利用法になっているんですが、カードローンは医療費に必要なお金しか借りれない、といった訳ではありません。

 

例えば、病院までの交通費用やその後の通院費など、余分に借りる事も出来ますし、一度ローンカードを発行していれば、いつでも借入可能となっています。医療ローンと違い、目的自由に現金を直接借りれるといった点が大きな違いだと思います。

 

なので、いざという時も便利で安心ですよね。下記に、低金利カードローンを掲載しているので、医療ローンと比較してみるといいですよ。

 

例えば、みずほ銀行から発行されているカードローンは、年金利4.0%〜14.0%と他と比較しても金利が低く設定されているのでお勧めです。

 

借入額が高額な場合は、僅かな金利差でも利息の支払額が大きく変わってくるので、みずほ銀行のように金利の低いカードローンを利用するといいでしょう。

 

また、すぐに返済出来そうな場合は、30日無利息で利用可能(※初めて利用する場合)となっているアコムカードローンを利用するといいでしょう。30日間は利息0円なのでお得ですよ。

 

低金利カードローン 一覧

みずほ銀行
みずほ銀行
大手銀行カードローン

みずほ銀行から発行されているカードローンは医療費用の立て替えとしてお勧めです。
最大融資額1000万円・低金利設定と商品内容も優れています。
みずほ銀行の口座をお持ちの方は、最短即日融資可能なWeb完結申込みの利用ができます。
キャッシュカードがローンカードとして使用する事が可能となっていますよ。

金利 4.0%〜14.0%
融資額 最大1,000万円
アコム
アコム
30日間無利息

返済がすぐに出来そうな場合は、アコムのカードローンを利用するといいでしょう。なぜかと言えば、初めて利用する方は30日間無利息で借入する事が可能となっているからです。。
30日以内に返済できれば利息0円なので、早めに返済出来そうな場合はアコムが断然お得です。
申込みから借入までもスムーズに利用できるようになっていますよ。

金利 4.7%〜18.0%
融資額 最大500万円
イオン銀行
イオン銀行
月々3000円から返済可能

イオン銀行から発行されているカードローンも医療費用の支払いに便利ですよ。
金利も3.8%〜13.8%と低金利設定で利用する事が出来ます。
月々の返済が3000円からと負担少なく利用できる点もポイントですね。
イオン銀行の口座をお持ちの方は、最短即日融資も可能となっていますよ。

金利 3.8%〜13.8%
融資額 最大800万円

 

 

ローン比較

クリニックAで、医療ローンに加入した場合、年金利が8.0%〜16.0%といった金利設定になっていました。このような場合は、みずほ銀行のカードローンを利用する方が絶対にお得でしょう。

 

みずほ銀行カードローンは、年金利4.0%〜14.0%なので、比較すると明らかにどちらを利用すればお得か分かりますよね。

 

では、クリニックBの場合は、年金利10.0%一律となっていました。このような時はどうするのがいいのか?

 

最高金利面で比べると、クリニックBの方が低く設定されていますね。しかし、みずほ銀行カードローンの場合は、借入額によって金利設定が変わってきます。借入額が多いほど、金利設定が低くなるんです。

 

200万円以上〜300万円以下の借入額の場合は、年金利9.0%となるので、この場合はみずほ銀行を利用するのがいいでしょう。

 

また、交通費・通院費など医療費以外にも利用したいという場合も、使い道自由なカードローンを利用する方がいいでしょう。
このように、金利状況・使い道によって医療ローンかカードローン、どちらを利用するか決めるのがいいですよ。

 

 

学生・未成年者は利用できるのか?

最近は、学生の方・未成年者でも美容整形やレーザー脱毛をされる方が多くなっていますね。一昔前では考えられなかったんですが、今は若いうちから美容整形などするのが普通になってきていますもんね。

 

でも、学生や未成年者が高額な整形費用やレーザー脱毛費用を支払うのはちょっと大変ですよね。整形美容や脱毛の場合は保険も効きませんからね。アルバイトをしていたとしても、そんなに多くの収入は無いと思いますし。

 

このような時に、医療ローンをを利用すれば便利なんですが、学生・未成年者の場合ローンの利用をする事が出来るのか?といった事になりますよね。

 

まず未成年者の場合なんですが、基本的に未成年の方はローンの利用が難しくなっています。医療ローンだけでなく、カードローンも同様に利用できません。なので、未成年者の方が利用したいというのであれば、親の名義で申込するしかありません。

 

学生の場合は、20歳以上であれば利用する事が可能となっています。ただし、アルバイトなどをしていて収入がある事が条件となっています。20歳以上でも収入が無い方は利用出来ないので注意して下さい。

 

 

医療ローンが利用できる病院・クリニック

全ての病院・クリニックで医療ローンの利用が出来るといった訳ではありません。ここ数年で、病院提携の医療ローンを使う事が出来るところも増えつつありますが、それでも病院では医療ローンが無いところの方が多いと思います。

 

保険の効かない、美容整形外科クリニックや歯の矯正・インプラントなどが出来る病院・クリニックでは病院側がローン会社と提携している事が多いので、医療ローンの利用が可能となってい場合が多いんですが、普通の病院だと利用できないところばかりだと思います。

 

保険が効かない病院だとローンの利用も可能かもしれないですが、通常の病院だと利用できないかもしれないので、そういった時はカードローンを利用してみるといいですよ。