医療ローン

医療を自分で選ぶ時代になっている現代の状況とは?

数年前、有名な作詞家兼コメンテーターの方が再発した癌の治療法を自分自身で選んで克服して見事復帰して話題になりました。

 

最初にその方を診察した医師は手術を受けることを勧めたそうですが、手術が不安だった彼は自分でいろいろ調べたり、他の医師に相談してたどり着いたのが先進医療の陽子線治療でした。

 

この治療は癌を切らずに治すもので、この治療にかけたのですが、見事成功して現在はテレビで活躍しておられます。

 

この方の受けた先進医療の陽子線治療の治療費は280万円だったそうです。有名な作詞家の方ですから、即現金で支払ったと思いますが、急にはこのような額をすぐには払えないのが一般の人です。

 

そんな時に心強いのが医療ローンです。本当はこのような医療費なら行政機関で安い利息で貸し出しをしてくれればいいのですが、まだ日本にはないようです。

 

また、全身数か所もの癌を医療機関に頼らずに自分で克服した女優さんもいます。完全に治ってからそのことを発表して世間をアッと驚かせました。

 

女性記者が「どのような方法で治されましたか?」と質問して、返ってきた答えは「私は、私自身の責任で治したのであって、私の方法が一概にいいとは言えないのでお話しできません」というものでした。

 

それを聞いて私は、「やったー!」と、拍手喝采でした。というのは、私自身糖尿病の神経障害出て、本来なら病院で診察を受けるべきかもしれませんが、私自身も医療機関に頼らずに克服する事が出来たからです。

 

糖尿病は病院へ行っても食事療法と運動療法から入ります。
薬物療法に入るのは、食事療法も運動療法でも効果がなかったときになります。

 

なので、食事療法と運動療法なら自宅で出来ると考えて、真剣に取り組む事にしたんです。糖尿病をこじらせるのが怖い・息子たちに迷惑をかける訳にはいかない。

 

そんな心配があるので余計真剣に取り組んだ結果、糖尿病になる以前よりも体調が良くなっています。しかし、糖尿病になっても病院へ行かずにこじらせている人が問題になっていますので、たとえ以前より体の調子が良くなったと言っても、病院へ行かずに治したと他人様に言うのはやはり気が引けます。

 

なので、その女優さんの言葉に共感しました。そのときに現金がなくても今は、医療ローンを使えば高額な治療も受ける事ができます。保険が効く範囲外の治療も選ぶことができます。

 

また、私のように病院へ行かないで治す方法も選べます。
このように、今は治療に関しての情報もたくさん入りますし、自分自身で治療法を選ぶ事が可能となっている気がします。

 

ただ、やはり一番いいのは医療機関でちゃんと診てもらうのが間違いないと思います。どうしても高額な医療費になってしまうので厳しい部分もあるかもしれませんが、命あっての事ですからね。

 

お金がないから…といった場合は、医療ローンを上手に活用して治療を受けるのがいいのかもしれないですね。